<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>東ティモールの生活情報</title><link href="https://445k.localinfo.jp"></link><subtitle>東ティモールの生活情報があまりにも少ないので、自分でアップしてみました。&#xA;お役に立てればと思います。</subtitle><id>https://445k.localinfo.jp</id><author><name>かわさきよしこ</name></author><updated>2016-10-11T03:00:39+00:00</updated><entry><title><![CDATA[東ティモールの季節]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1592678/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/dfb09a60e6c271eaf95b7ec71438d87a_4877e095557f2c6de78d4c614eb22d32.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1592678</id><summary><![CDATA[東ティモールには日本のような明確な四季はなく、季節は乾季と雨季の二つに分かれます。まず、乾季は大体、4月頃から11月頃で、雨も少なく、時期によっては比較的気温もマイルドです。東ティモールは南半球にあり、気温の変化が日本とは逆なので、日本の真夏にあたる７、8月が最も過ごしやすいと思います。この季節の朝は、比較的涼しく、現地の人々は、結構厚着をしています。そうはいっても、日本人にとっては、十分暑く感じられますので、半袖で十分です。雨季は12月頃から3月頃です。一日中雨が降っているわけではありませんが、午後になると強い雨が降ることが多くなります。山間部で、大雨が降ると甚大な被害に及ぶことがあり、道路が寸断されたり、時には人命が失われたりすることもあります。そのため、雨季にディリ以外の地方都市に行く際には、道路の状況をよく確かめてから行く必要があります。この時期は、いつもにも増して、ムシムシとして、その分気温も高く感じられます。また、マラリアやデング熱が多く発生するのも、この時期だと言われています。東ティモールの気温は、年較差よりも日較差の方が大きいです。大まかにいうと、朝方は、24，5度で、昼になると30度を超えます。一年を通じて、大体このような気温です。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-11T03:00:39+00:00</published><updated>2016-11-08T22:18:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>東ティモールには日本のような明確な四季はなく、季節は乾季と雨季の二つに分かれます。</p><p><br></p><p>まず、乾季は大体、4月頃から11月頃で、雨も少なく、時期によっては比較的気温もマイルドです。東ティモールは南半球にあり、気温の変化が日本とは逆なので、日本の真夏にあたる７、8月が最も過ごしやすいと思います。この季節の朝は、比較的涼しく、現地の人々は、結構厚着をしています。そうはいっても、日本人にとっては、十分暑く感じられますので、半袖で十分です。</p><p><br></p><p>雨季は12月頃から3月頃です。一日中雨が降っているわけではありませんが、午後になると強い雨が降ることが多くなります。山間部で、大雨が降ると甚大な被害に及ぶことがあり、道路が寸断されたり、時には人命が失われたりすることもあります。そのため、雨季にディリ以外の地方都市に行く際には、道路の状況をよく確かめてから行く必要があります。この時期は、いつもにも増して、ムシムシとして、その分気温も高く感じられます。また、マラリアやデング熱が多く発生するのも、この時期だと言われています。</p><p><br></p><p>東ティモールの気温は、年較差よりも日較差の方が大きいです。大まかにいうと、朝方は、24，5度で、昼になると30度を超えます。一年を通じて、大体このような気温です。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの査証（ビザ）]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1573368/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/e62d0462952b4188adf830dff17bd415_82c08b5aade828378ab75dba8b1c5098.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1573368</id><summary><![CDATA[もし、滞在が30日を超えるようであれば、ビザが切れる前に、内務省にある移民局のオフィスに行って、延長を申請する必要があります。今は、働いているので、職場でビザを取ってくれるのですが、その前は自分でビザの延長をしなければなりませんでした。延長の申請には、30日の延長で30米ドルの申請料が必要です。移民局には、①申請書、②身元引受人に関する書類、③写真（1枚）、④その時点で有効なビザのコピーを提出します。延長手続きには、14営業日かかり、その間は手元にパスポートがありませんので、お気を付けください。申請時間にも注意です。申請は9：00～11：30、受取は14日営業日後の14：00～16：00のみです。それと、延長しても、累計で90日までしか滞在できないようです。詳しいことは、在東ティモール日本大使館のウェブサイトに掲載されていますので、参考になさってください。私は、てっきり一日でパスポートが返ってくるものだと思い、朝申請し、午後取りに行ってしまいました。ニュージーランドの友人も同じことをしました。申請が終わった時に、「Can I pick up my passport today’s afternoon ?」と事務官に確認し、「Yes, from 2:00.」と言われたのです。移民局の事務官は、それほど英語が上手ではなく、こういう誤解が生まれるのだと思います。オフィスはそれほど混んでいませんでしたが、時間には余裕を持って行ったほうが良いと思います。時間になったら、容赦なく窓口を閉められてしまう可能性も十分にありますので…。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-10T03:00:46+00:00</published><updated>2016-11-03T12:26:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>もし、滞在が30日を超えるようであれば、ビザが切れる前に、内務省にある移民局のオフィスに行って、延長を申請する必要があります。今は、働いているので、職場でビザを取ってくれるのですが、その前は自分でビザの延長をしなければなりませんでした。</p><p><br></p><p>延長の申請には、30日の延長で30米ドルの申請料が必要です。</p><p>移民局には、①申請書、②身元引受人に関する書類、③写真（1枚）、④その時点で有効なビザのコピーを提出します。</p><p>延長手続きには、14営業日かかり、その間は手元にパスポートがありませんので、お気を付けください。</p><p>申請時間にも注意です。申請は9：00～11：30、受取は14日営業日後の14：00～16：00のみです。それと、延長しても、累計で90日までしか滞在できないようです。詳しいことは、在東ティモール日本大使館のウェブサイトに掲載されていますので、参考になさってください。</p><p><br></p><p>私は、てっきり一日でパスポートが返ってくるものだと思い、朝申請し、午後取りに行ってしまいました。ニュージーランドの友人も同じことをしました。申請が終わった時に、「Can I pick up my passport today’s afternoon ?」と事務官に確認し、「Yes, from 2:00.」と言われたのです。移民局の事務官は、それほど英語が上手ではなく、こういう誤解が生まれるのだと思います。</p><p><br></p><p>オフィスはそれほど混んでいませんでしたが、時間には余裕を持って行ったほうが良いと思います。時間になったら、容赦なく窓口を閉められてしまう可能性も十分にありますので…。</p><p><br></p>
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		<figure>
			
		<a href="http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=295#2">
			<img src="http://www2.anzen.mofa.go.jp/../image/logo.gif" width="100%">
			<small><b>海外安全ホームページ: 安全対策基礎データ</b></small>
			<br>
			<small>海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの交通]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1569779/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/2ab5eb7fd48f55ab8a328f4827111aa6_06dd248dfa8aef67ec2c2b0b22f880a2.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1569779</id><summary><![CDATA[東ティモールには鉄道がありません。代わりに、ミクロレットというミニバスが市内をくまなく走っています。その他に、タクシーもたくさんありますので、とりあえず、市内を動くのに、あまり不便はないと思います。ミクロレットは、一回25セントで乗ることのできる、庶民の足です。ミクロレットは手を挙げれば、止まってくれます。そして、降りたい所に来たら、車内のどこか（大体は、車の天井に付いているアルミのバー）をコインで叩いて、運転手に知らせます。降りたら、料金を払います。満員に見えても、ミクロレットが止まってくれたなら、乗れる余地があるということ。中の人々が、席を詰めてくれます。ミクロレットは、11系統。系統ごとに車体の色が違いますので、遠くからでも判別可能です。ちなみに、正式な路線図はありません。下記のリンク先のページは、10系統までしかカバーしていませんが、十分に役立つと思います。　私の勤務先では、「危ない」という理由でミクロレットに乗ることを推奨していません。確かに、少し前までは、道路の穴のせいで、車が横転したりすることもあったようですが、今は状況が違います。ミクロレットは、すぐに止まれるように、かなり低速で走るため、むしろ安全ではないかと思うくらいです。女性も多く乗っていて、私にとっては安心です。すでに、数え切れないほどミクロレットに乗っていますが、危険な目には一度も遭ったことがありません。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-09T03:00:51+00:00</published><updated>2016-11-02T11:16:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>東ティモールには鉄道がありません。代わりに、ミクロレットというミニバスが市内をくまなく走っています。その他に、タクシーもたくさんありますので、とりあえず、市内を動くのに、あまり不便はないと思います。<br></p><p><br></p><p>ミクロレットは、一回25セントで乗ることのできる、庶民の足です。ミクロレットは手を挙げれば、止まってくれます。そして、降りたい所に来たら、車内のどこか（大体は、車の天井に付いているアルミのバー）をコインで叩いて、運転手に知らせます。降りたら、料金を払います。満員に見えても、ミクロレットが止まってくれたなら、乗れる余地があるということ。中の人々が、席を詰めてくれます。</p><p><br></p><p>ミクロレットは、11系統。系統ごとに車体の色が違いますので、遠くからでも判別可能です。ちなみに、正式な路線図はありません。下記のリンク先のページは、10系統までしかカバーしていませんが、十分に役立つと思います。　</p><p><br></p><p>私の勤務先では、「危ない」という理由でミクロレットに乗ることを推奨していません。確かに、少し前までは、道路の穴のせいで、車が横転したりすることもあったようですが、今は状況が違います。ミクロレットは、すぐに止まれるように、かなり低速で走るため、むしろ安全ではないかと思うくらいです。女性も多く乗っていて、私にとっては安心です。すでに、数え切れないほどミクロレットに乗っていますが、危険な目には一度も遭ったことがありません。</p><p><br></p>
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		<figure>
			
		<a href="http://www.dilimicrolets.com/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>Dili Microlets</b></small>
			<br>
			<small>THE FIRST MAP OF PUBLICLY AVAILABLE TRANSPORT ROUTES IN THE TIMORESE CAPITAL</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの肉と魚]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1565113/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/ed27e40d8c1683bc7cdda141c3f0f350_160a4ac845aefe4631f18a70a036dc92.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1565113</id><summary><![CDATA[まず、肉ですが、基本的にスーパーで販売されている冷凍のお肉を使います。牛、豚、鶏はいずれも手に入ります。時々、羊肉も販売されています。スライス肉はなく、塊肉かひき肉です。鶏肉は、手羽元など部位別でもありますし、まるまる一羽でも売っています。品数は、比較的豊富だと思います。ただ、塊だと、解凍した後に使い切らなければならないので、どうしても、お肉をお料理に入れたい時は、豚のヒレ肉を買って、使っています。生のお肉は、基本的に手に入りません。どうも、何軒かは、生肉を販売している店があるようなのですが、はっきりした場所がわからないのと、衛生管理がどの程度徹底しているのかわからないので、積極的にお店を探していません。屋外の市場で、時々生肉を見かけます。常温（昼間の気温は30度を超えます。）に放置されているので、買う気にはなりませんが、赤身のお肉は結構おいしそうでした。私が見たのは、どうやらイノシシのお肉だったようです。魚も冷凍品がスーパーで手に入ります。アジ、サバなどが主流ですが、どこで獲れたのか、だれが獲ったのかという詳細はわかりません。冷凍される前にどのように取り扱われていたのか、全く分からないので、今の所、買っていません。生魚は、絶対に美味しいはずなのですが、やはり品質管理のことを考えると、なかなか買えません。ディリの海岸にはちょっとした魚市場みたいな場所もありますし、海岸沿いの道路でバナナの葉っぱの上に魚を置いて売っていたり、男性が天秤棒を担いで売っていたりするので、手に入れる機会はいくらでもあります。ただ、これらの魚もずっと常温に放置され、いつ獲れたかもわかりません。先日、このように地元の人が売っている魚を買わないよう、職場で注意がありました。というのも、魚を新鮮に見せるために、ホルムアルデヒドが使われている可能性があるため、行政の調査で詳細が判明するまで、買い控えよ、ということです。もし、生の魚が食べたい時には、釣った人が海から上がってきたところを捕まえて売ってもらうのがよいようです。なかなか、できませんが…。冒頭の写真は、海岸で地元の人釣ったイワシです。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-08T03:00:27+00:00</published><updated>2016-11-01T10:18:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>まず、肉ですが、基本的にスーパーで販売されている冷凍のお肉を使います。牛、豚、鶏はいずれも手に入ります。時々、羊肉も販売されています。スライス肉はなく、塊肉かひき肉です。鶏肉は、手羽元など部位別でもありますし、まるまる一羽でも売っています。品数は、比較的豊富だと思います。ただ、塊だと、解凍した後に使い切らなければならないので、どうしても、お肉をお料理に入れたい時は、豚のヒレ肉を買って、使っています。<br></p><p><br></p><p>生のお肉は、基本的に手に入りません。どうも、何軒かは、生肉を販売している店があるようなのですが、はっきりした場所がわからないのと、衛生管理がどの程度徹底しているのかわからないので、積極的にお店を探していません。屋外の市場で、時々生肉を見かけます。常温（昼間の気温は30度を超えます。）に放置されているので、買う気にはなりませんが、赤身のお肉は結構おいしそうでした。私が見たのは、どうやらイノシシのお肉だったようです。</p><p><br></p><p>魚も冷凍品がスーパーで手に入ります。アジ、サバなどが主流ですが、どこで獲れたのか、だれが獲ったのかという詳細はわかりません。冷凍される前にどのように取り扱われていたのか、全く分からないので、今の所、買っていません。</p><p><br></p><p>生魚は、絶対に美味しいはずなのですが、やはり品質管理のことを考えると、なかなか買えません。ディリの海岸にはちょっとした魚市場みたいな場所もありますし、海岸沿いの道路でバナナの葉っぱの上に魚を置いて売っていたり、男性が天秤棒を担いで売っていたりするので、手に入れる機会はいくらでもあります。ただ、これらの魚もずっと常温に放置され、いつ獲れたかもわかりません。先日、このように地元の人が売っている魚を買わないよう、職場で注意がありました。というのも、魚を新鮮に見せるために、ホルムアルデヒドが使われている可能性があるため、行政の調査で詳細が判明するまで、買い控えよ、ということです。もし、生の魚が食べたい時には、釣った人が海から上がってきたところを捕まえて売ってもらうのがよいようです。なかなか、できませんが…。</p><p><br></p><p>冒頭の写真は、海岸で地元の人釣ったイワシです。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの予防注射]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1556472/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/ae167b3716a640b28caff9e4284585d9_81b3e7ea366c06803a0355d5e0451794.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1556472</id><summary><![CDATA[東ティモールに来る前、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病の予防注射をしました。元々、仕事の関係で、Ａ型肝炎とＢ型肝炎、破傷風と日本脳炎の予防接種もしていましたので、「ブースター（追加）」の予防注射です。狂犬病は、初めて打ちました。日本で予防注射を受けたとき、「2本でよい」と言われたので、それに従ったのですが、東ティモールに来てから病院で、「2本しか打ってないの？」とわざわざ確認されてしまいました。どうも、基本的には3本打たなければならなかったようです。先生からは、東ティモールでは、狂犬病より腸チフスの方が大切だと勧められたので、受けました。予防注射はだいぶ受けましたが、それでも万全ではありませんので、食べ物や動物との接触などには、やはり気を付けています。また、気になるのは、蚊が媒介する伝染病、マラリアとデング熱でしょうか。マラリアは、まだ発生しているようですが、ディリ市内では、過度に神経質になることはないようです。東ティモール政府による予防策が一定の効果を上げている上、万が一、マラリア患者が出た場合は、患者の住んでいる地区の蚊を徹底的に防除しています。オーストラリアから出張で来た職場のスタッフが、「マラリアの予防薬を飲み忘れたので、ホテルに取りに帰りたい」と言って、周りが笑って、驚いたくらいです。デング熱は油断できません。職場の上司も、3年余りの滞在で、2回デング熱にかかったと言っていました。こんな状況ですが、一応、基本的に虫よけはするようにしており、家もベープマットをつけっぱなしです。それと、日焼け防止の意味も込めて、なるべく長袖を着るようにしています。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-07T03:00:53+00:00</published><updated>2016-10-31T10:37:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>東ティモールに来る前、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病の予防注射をしました。元々、仕事の関係で、Ａ型肝炎とＢ型肝炎、破傷風と日本脳炎の予防接種もしていましたので、「ブースター（追加）」の予防注射です。</p><p><br></p><p>狂犬病は、初めて打ちました。日本で予防注射を受けたとき、「2本でよい」と言われたので、それに従ったのですが、東ティモールに来てから病院で、「2本しか打ってないの？」とわざわざ確認されてしまいました。どうも、基本的には3本打たなければならなかったようです。</p><p><br></p><p>先生からは、東ティモールでは、狂犬病より腸チフスの方が大切だと勧められたので、受けました。予防注射はだいぶ受けましたが、それでも万全ではありませんので、食べ物や動物との接触などには、やはり気を付けています。</p><p><br></p><p>また、気になるのは、蚊が媒介する伝染病、マラリアとデング熱でしょうか。マラリアは、まだ発生しているようですが、ディリ市内では、過度に神経質になることはないようです。東ティモール政府による予防策が一定の効果を上げている上、万が一、マラリア患者が出た場合は、患者の住んでいる地区の蚊を徹底的に防除しています。オーストラリアから出張で来た職場のスタッフが、「マラリアの予防薬を飲み忘れたので、ホテルに取りに帰りたい」と言って、周りが笑って、驚いたくらいです。デング熱は油断できません。職場の上司も、3年余りの滞在で、2回デング熱にかかったと言っていました。</p><p><br></p><p>こんな状況ですが、一応、基本的に虫よけはするようにしており、家もベープマットをつけっぱなしです。それと、日焼け防止の意味も込めて、なるべく長袖を着るようにしています。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの料理]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1550912/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/f7919daf086b93f4d0135a039bfe891b_3217f049d0df1e2861f31e5fab4a85d3.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1550912</id><summary><![CDATA[東ティモール料理とは、と言われて、実は、ぱっと思い浮かぶものがありません。答えられたとしても、インドネシア料理であることが多いと思います。はっきりしませんが、職場近くにある東ティモール料理のお店では、豆やトウモロコシを炊いたもの、アジやたかさご（別名：グルクン、沖縄県の県魚）といった魚を揚げたり、煮たり、葉野菜を炒めたもの、テンペを煮たものなどを出しています。味は、比較的マイルドな塩味です。辛い味が好きな人は、「Ai manas（アイ　マナス：「辛い木」という意味）」という唐辛子を刻んだ調味料を加えます。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-06T03:00:08+00:00</published><updated>2016-10-30T11:38:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>東ティモール料理とは、と言われて、実は、ぱっと思い浮かぶものがありません。答えられたとしても、インドネシア料理であることが多いと思います。はっきりしませんが、職場近くにある東ティモール料理のお店では、豆やトウモロコシを炊いたもの、アジやたかさご（別名：グルクン、沖縄県の県魚）といった魚を揚げたり、煮たり、葉野菜を炒めたもの、テンペを煮たものなどを出しています。味は、比較的マイルドな塩味です。辛い味が好きな人は、「Ai manas（アイ　マナス：「辛い木」という意味）」という唐辛子を刻んだ調味料を加えます。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/f7919daf086b93f4d0135a039bfe891b_3217f049d0df1e2861f31e5fab4a85d3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>市場などに行くと、日本ではあまり見かけない食材もあります。たとえば、パパイヤの花（上写真）。いい香りですが、味は非常に苦く、うまく料理できません。前述の地元料理のお店で、とても美味しく料理してあったので、挑戦してみたのですが、苦みが抜けないのです。茹でてから、炒めてもダメでした。料理する前に、塩もみすると、ゴーヤもそうすると強い苦みが消えると、地元の人が教えてくれました。ちなみに、パパイヤの花はマラリア予防に効くと人々の間で言われています。他にも、様々な葉野菜が売られているので、「Nee saida?（ネー　サイーダ：これは何か？）」と尋ねてみるのですが、答えてもらっても、よく聞き取れないのが残念です。</p><p><br></p><p>東ティモールの主食は、豆が主流だったそうですが、インドネシア料理の影響などもあり、お米を食べる人が増えているそうです。また、雨季には食物が不足することがあり、貧しい人々は、ヤシの木の皮を細かく挽いて、水と混ぜてゼリー状にしたものを更に焼いて食しているとのことですが、栄養価が低く、貧困層の人々の栄養不足の原因になっているそうです。まだまだ、改善しなければならない点が多そうです。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの観光]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1550045/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/ab499fc7e7a1cbd57a40d39c20f6bb2f_98eaf14ca28f848ff014b65c753ead07.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1550045</id><summary><![CDATA[残念ながら、東ティモールでの観光業はまだまだです。本当に、まだまだです。強いて行くと言うならば、世界第三位のキリスト像「クリスト・レイ」（リオデジャネイロとポルトガルのキリスト像に次いで大きい、らしいです。）と、ビーチ沿いの美しいレストランだと思います。ついこの間まで、政治的に安定せず、観光どころではない状況だったので、仕方ないですね。それでも、どんどん東ティモールの状況は変わっています。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-05T03:00:53+00:00</published><updated>2016-10-30T07:11:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>残念ながら、東ティモールでの観光業はまだまだです。本当に、まだまだです。強いて行くと言うならば、世界第三位のキリスト像「クリスト・レイ」（リオデジャネイロとポルトガルのキリスト像に次いで大きい、らしいです。）と、ビーチ沿いの美しいレストランだと思います。ついこの間まで、政治的に安定せず、観光どころではない状況だったので、仕方ないですね。それでも、どんどん東ティモールの状況は変わっています。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/ab499fc7e7a1cbd57a40d39c20f6bb2f_98eaf14ca28f848ff014b65c753ead07.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>そんな中、どこにも負けないのが、海。観光開発が行われてこなかったおかげで、海が荒らされておらず、手つかずの自然が残っているのです。ジュゴンなどの希少動物、クジラ、イルカなども見られます。東ティモールの海は、どこにも引けを取らない「ワールドクラス」だと言われるのですが、実際、海は本当に素晴らしいです。市の中心部からわずか15分程の海岸ですら、サンゴと熱帯魚をおなかいっぱい楽しめるダイビングが可能です。（下の写真は、ディリから東へ1時間ほどの所にある、「One Dollar Beach」の写真。）<br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/f407ecf3dfa56a4bae4eb71b3e2a5601_867fdedf503c77fe3f4e147badcbddcc.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>山の観光資源としての可能性はどうでしょうか。ラメラウ山という2,700メートルを越える山があり、ご来光ツアーがあります。また、小さな島ですが、熱帯雨林もあり、エコツアーを実施している会社もあるみたいです。珍しい大型ほ乳類などはいませんが、鳥や昆虫など、東ティモール固有の生き物がいるようです。あとは、道路整備の問題だけです。</p><p><br></p><p>大規模リゾート施設の建設が予定されているようですが、バリ島などのライバルが至近にいる中で、どれほど人を呼び込めるのかな、とちょっと心配になります。それと、海も山も、手つかずだからこそ、楽しめる場所です。観光開発を行い、多くの観光客が来れば、もちろん、雇用も生まれ、現地の人の役に立ちますが、反対に、手つかずの自然は失われてしまいます。観光開発と自然のバランスをとるって、難しいなと思う瞬間です。</p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/e96112f65f999ec30fdc273362824ffd_e058339951455fc2eeb0b3be9a997485.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>ところで、東ティモールのガイドブックは、１つだけあります。「Lonely Planet」が出版していますが、残念ながら、本は2011年に出版されて以来、改訂されないので、情報がどんどん古くなっています。間違った情報で振り回されることもあります。Web版と合わせて見た方が良いようです。最近、東ティモール政府が観光向けのウェブサイトを立ち上げました。こちらは、東ティモールの素晴らしいエッセンスが凝縮されています。ぜひ、覗いてみてください。</p>
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		<a href="http://www.timorleste.tl/">
			<img src="http://www.timorleste.tl/wp-content/uploads/2016/07/logo-basic.png" width="100%">
			<small><b>Timor-Leste – Official Tourism Website</b></small>
			<br>
			<small>You’ll love Timor-Leste, a wonderful new tourism destination offering incredible natural beauty, rich history and a unique cultural experience. Relax on our stunning beaches, be wowed by our tropical reefs and explore our rugged mountainous interior.  The warm hospitality of our people is legendary. With regular flights from Bali, Singapore and Australia our country is easy to get to.  From Darwin it’s just over an hour by plane. If you are interested in other cultures, different places and have an adventurous spirit, Timor-Leste is for you – so come and visit.Some of the best Timor-Leste has to offerSome suggested trips to get you startedFind accommodation in Dili and the districts4WD, motorcycles, boats, planes and busesGetting to Timor-Leste by air is easy, with international flights from Denpasar (Bali), Darwin (Australia) and Singapore.
Air North, Air Timor, Citilink, Nam Air, Sriwijaya Air</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの衛生]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1549930/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/240cf77d5157dfbf861802ae2e89a119_8ea78aabb92ddb317053f8a2a750f838.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1549930</id><summary><![CDATA[東ティモールの衛生状態が、ほかの発展途上国と比べてどうなのか、わからないのですが、やはり最大限の注意が必要だと思います。水道水は飲めません。東ティモール政府の発表によれば、ディリ市内の47％の家が、水道管からの水を引いていて、その他の48％も何らか「改善された」水を使っていることになっていますが、実際にどの程度、衛生基準が保たれているのかはわかりません。もし、井戸水が使われている場合、地中の細菌類を体に取り入れてしまう可能性はさらに大きくなるので、ペットボトル以外の水は飲んでいません。体を洗ったり、歯を磨いたり、皿を洗ったりするのは、蛇口から出てくる水を使っていて、それで体調を崩したりはしていませんが、なるべく体に入らないように気を付けています。ニュージーランド人の同僚は、蛇口から出る水でジャブジャブ洗ったコップにそのまま、ペットボトルの水を入れて飲んでいましたし、写真のとおり、濁りや汚れは全くないのですが、念のため、用心しています。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-04T03:00:54+00:00</published><updated>2016-10-30T06:34:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>東ティモールの衛生状態が、ほかの発展途上国と比べてどうなのか、わからないのですが、やはり最大限の注意が必要だと思います。<br></p><p><br></p><p>水道水は飲めません。東ティモール政府の発表によれば、ディリ市内の47％の家が、水道管からの水を引いていて、その他の48％も何らか「改善された」水を使っていることになっていますが、実際にどの程度、衛生基準が保たれているのかはわかりません。もし、井戸水が使われている場合、地中の細菌類を体に取り入れてしまう可能性はさらに大きくなるので、ペットボトル以外の水は飲んでいません。体を洗ったり、歯を磨いたり、皿を洗ったりするのは、蛇口から出てくる水を使っていて、それで体調を崩したりはしていませんが、なるべく体に入らないように気を付けています。ニュージーランド人の同僚は、蛇口から出る水でジャブジャブ洗ったコップにそのまま、ペットボトルの水を入れて飲んでいましたし、写真のとおり、濁りや汚れは全くないのですが、念のため、用心しています。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/240cf77d5157dfbf861802ae2e89a119_8ea78aabb92ddb317053f8a2a750f838.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>食べ物も、よく火が通っているかどうかはいつも確認しています。生野菜は、レタス、トマトなどを生で食べていますが、ペットボトルの水で洗ってから食べています。その他は、必ず、茹でたり、炒めたり、熱を通しています。ちょっと、不便ですね。</p><p><br></p><p>レストランは、どうでしょうか。地元の人しか行かないような食堂にも行きますが、今の所、何もありません。大体、揚げたり、焼いたり、熱が良く通っているので、美味しくいただいています。それよりも、辛い食べ物でおなかが痛くなることの方が多いですね。</p><p><br></p><p>最後に、お手洗いですが、全体的にそれほど清潔ではないかもしれません。私はかなりトイレを厳選して利用しているつもりですが、入る前に、便座は汚れていないか、大きな虫（あれです、あの、黒い奴）はいないかなど、必ずチェックしています。ほかの途上国同様、トイレットペーパーは流さず、備え付けのごみ箱に捨てることが一般的です。東ティモールに行く前は、「建物にトイレを作る習慣があまりないらしい」などという、情報に振り回され、とても心配しましたが、それほどではありません。一部の高級ホテルには、ウォシュレット付きのおトイレもあります。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールの治安]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1549734/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/a73b45c60b4a21404ea942d4a8c5f8ae_b4955509caa35b6eb4a7c041d06f18b8.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1549734</id><summary><![CDATA[来る前に、とても心配していた東ティモールの治安。現在（2016年10月）は、とても落ち着いています。政治体制の変化によっては、急激に治安が悪化することも考えられますが、ここ数年で、かなり改善しているようです。油断はできませんが、ひったくりなどはほとんどありません。東ティモールの人々はお釣りのごまかしなどもしません。街を歩けば、みんな、笑顔で挨拶をしてくれます。なんだかんだいって、外国人はまだまだ少ないので、みんな興味津々です。中には、「こんにちは」と日本語で声を掛けてくれる方もいます。子どもたちも同じです。小さな社会ですので、みんな上手くやろうとしているのかもしれません。生活をしていると、なんとなく気遣いを感じます。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-03T03:00:23+00:00</published><updated>2016-10-30T06:04:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>来る前に、とても心配していた東ティモールの治安。現在（2016年10月）は、とても落ち着いています。政治体制の変化によっては、急激に治安が悪化することも考えられますが、ここ数年で、かなり改善しているようです。<br></p><p><br></p><p>油断はできませんが、ひったくりなどはほとんどありません。東ティモールの人々はお釣りのごまかしなどもしません。街を歩けば、みんな、笑顔で挨拶をしてくれます。なんだかんだいって、外国人はまだまだ少ないので、みんな興味津々です。中には、「こんにちは」と日本語で声を掛けてくれる方もいます。子どもたちも同じです。小さな社会ですので、みんな上手くやろうとしているのかもしれません。生活をしていると、なんとなく気遣いを感じます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/a73b45c60b4a21404ea942d4a8c5f8ae_b4955509caa35b6eb4a7c041d06f18b8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ただ、東ティモールでは、女性へのハラスメントが比較的多いので、注意が必要です。多いのは、男性にからかうように声をかけられること。悪質になると、体を触られたり、付きまとったりすることもあります。私は、東ティモールに着いてから、しばらく何もなく、ホッとしていたのですが、やはり、ハラスメントに遭ってしまいました。大通りを歩くようにしているのですが、一瞬、人通りが途絶えた時に、後ろから下半身を触られました。「触るな」と怒鳴りましたが、とても正気の人とは思えなかったので、早々に立ち去りました。そうはいっても、女性の一人歩きは、問題ありませんし、あまりカッカとして歩いていると、地元の人々の挨拶に気づけないのですが、やはり常に注意を払っている必要はあると思います。</p><p><br></p><p>夜は、言わずもがなで、街路灯が少ない街は真っ暗になりますので、たとえ男性が一緒でも、歩くのは控えた方がいいかなと、実感しています。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールへの入国]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1549679/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/a2b14a7454843db46f28f46ea61601f5_c833257469e7c91070cb3f4f58dc035b.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1549679</id><summary><![CDATA[東ティモールに入国するには、ビザが必要ですが、事前に日本国内で申請する必要はありません。ディリの空港に到着したら、そこで30米ドルを支払い（2016年10月現在）、ビザを取得できます。最初は30日間の滞在が許可されます。空港では、ビザを取得した後、入国審査を受け、更に荷物の検査があります。窓口も少なく、荷物検査のためのX線の機会は一台しかないので、当然、長い列になります。飛行機で後ろのほうの座席になってしまうと、空港を出るまでに1時間くらいかかると思っていた方が良いかもしれません。]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-02T03:00:37+00:00</published><updated>2016-10-30T05:47:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>東ティモールに入国するには、ビザが必要ですが、事前に日本国内で申請する必要はありません。ディリの空港に到着したら、そこで30米ドルを支払い（2016年10月現在）、ビザを取得できます。最初は30日間の滞在が許可されます。<br></p><p><br></p><p>空港では、ビザを取得した後、入国審査を受け、更に荷物の検査があります。窓口も少なく、荷物検査のためのX線の機会は一台しかないので、当然、長い列になります。飛行機で後ろのほうの座席になってしまうと、空港を出るまでに1時間くらいかかると思っていた方が良いかもしれません。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/a2b14a7454843db46f28f46ea61601f5_c833257469e7c91070cb3f4f58dc035b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>空港のロビーを出ると、タクシーの運転手たちが待ち構えています。ディリには、メーターのない「黄色いタクシー」とメーターのついた「青いタクシー」があります。待ち構えているのは、「黄色いタクシー」の運転手です。メーターがありませんので、空港からディリ市街までは、一律10米ドル（2016年10月現在）と決められています。時間は、行く場所にもよりますが、ディリ市内であれば、どこへでも20分ほどで着きます。東ティモールには、住所がありませんので（厳密に言うとあるのですが、機能していません）、施設の名前や目的地の近くのランドマークを伝えなければなりません。空港のタクシー運転手たちは、少々しつこいように感じるかもしれませんが、そこはちょっと我慢。乗る前に必ず、金額を確認することを忘れないでくださいね。</p><p><br></p><p>ちなみに、私は黄色いタクシーを使わず、青いタクシーを使っています。黄色いタクシーでも大丈夫なのですが、通常は乗る前に料金の交渉をしなければならない上に、運転が少し乱暴な気がします。青いタクシーはきちんと教育された運転手が丁寧な運転で、目的地まで連れて行ってくれます。配車をお願いした場所に運転手が到着すると、きちんと本部から自分宛てに確認の電話が入るのもありがたいです。空港からディリ市内の自分の家まで行く場合も、15分程待ちますが、青いタクシーをお願いしています。特に、女性一人の場合は、青いタクシーを呼んだ方が良いと思います。（Divlta Taxi （青いタクシー）の電話： 3311-1100か7742-7777、ティモール国外からかける時は、国番号670を付ける）</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[東ティモールへのアプローチ]]></title><link rel="alternate" href="https://445k.localinfo.jp/posts/1549602/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/2640b951cf7708c09d65e9af6502e49d_e4923e43866428d5a0265e90b8740459.jpg"></link><id>https://445k.localinfo.jp/posts/1549602</id><summary><![CDATA[日本人の私たちにとって、東ティモールは「PKOなどが活動する、危険な場所」という印象が強いですよね。私は仕事を辞めてここに来ているのですが、退職の挨拶で「退職後は東ティモールに行くことになった」と言った瞬間、その場にどよめきが起きました（笑）。実は、私も、ほとんど東ティモールに関する知識はありませんでした。東ティモール共和国は、日本のほぼ真南、オーストラリアのすぐ北側にある、四国ほどの島のティモール島の東半分を占める国です。西半分はインドネシアです。国全体の人口は、115万人程、首都のディリには20万人程が暮らしており、国としては決して大きくないと思います。東ティモールは2002年に独立した新しい国です。大航海時代以降、ポルトガルが長く支配したのち、1975年に、東ティモール民主共和国として独立を宣言しましたが、東ティモールの領有権を主張していたインドネシアがこれを認めず、その後、激しい弾圧を加え、戦闘状態になりました。国連の介入などを経て、2002年に独立に至りました。独立後も、政情不安定な局面がありましたが、2016年8月現在は、かなり落ち着いて、というよりも、とても平和な国となりました。日本からのアプローチは、3通り。シンガポール経由、バリ島経由、オーストラリア・ダーウィン経由です。特に、シンガポール経由の場合、ディリまでシンガポール航空の子会社、「Silk Air」がAir Timorの委託を受けて運航しているので、快適な空の旅が楽しめます。シンガポール経由の場合、例えば、0:05羽田発→6：05シンガポール着／9：25シンガポール発→14：15ディリ着、なので、乗り換えの時間を入れても14時間程で到着します。（日本と東ティモールに時差はありません。）]]></summary><author><name>かわさきよしこ</name></author><published>2016-10-01T03:00:15+00:00</published><updated>2016-10-30T05:49:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>日本人の私たちにとって、東ティモールは「PKOなどが活動する、危険な場所」という印象が強いですよね。私は仕事を辞めてここに来ているのですが、退職の挨拶で「退職後は東ティモールに行くことになった」と言った瞬間、その場にどよめきが起きました（笑）。実は、私も、ほとんど東ティモールに関する知識はありませんでした。</p><p><br></p><p>東ティモール共和国は、日本のほぼ真南、オーストラリアのすぐ北側にある、四国ほどの島のティモール島の東半分を占める国です。西半分はインドネシアです。国全体の人口は、115万人程、首都のディリには20万人程が暮らしており、国としては決して大きくないと思います。</p><p><br></p><p>東ティモールは2002年に独立した新しい国です。大航海時代以降、ポルトガルが長く支配したのち、1975年に、東ティモール民主共和国として独立を宣言しましたが、東ティモールの領有権を主張していたインドネシアがこれを認めず、その後、激しい弾圧を加え、戦闘状態になりました。国連の介入などを経て、2002年に独立に至りました。独立後も、政情不安定な局面がありましたが、2016年8月現在は、かなり落ち着いて、というよりも、とても平和な国となりました。</p><p><br></p><p>日本からのアプローチは、3通り。シンガポール経由、バリ島経由、オーストラリア・ダーウィン経由です。特に、シンガポール経由の場合、ディリまでシンガポール航空の子会社、「Silk Air」がAir Timorの委託を受けて運航しているので、快適な空の旅が楽しめます。シンガポール経由の場合、例えば、0:05羽田発→6：05シンガポール着／9：25シンガポール発→14：15ディリ着、なので、乗り換えの時間を入れても14時間程で到着します。（日本と東ティモールに時差はありません。）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/220851/2640b951cf7708c09d65e9af6502e49d_e4923e43866428d5a0265e90b8740459.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ただ、ディリ行きのフライトは、Expediaなどのネットワークからは予約できず、Air Timorのウェブサイトから予約するか、JTBやHISといった旅行会社のネットワークで予約する必要があります。また、シンガポール経由の場合、ディリまでのフライトが、火・木・土しかないので、注意が必要です。バリ島経由の場合は、毎日便がありますが、接続があまり良くなく、バリ島で一泊する必要があります。ダーウィン経由は、乗り継ぎが多く、時間ばかりがかかる上、運賃が高くなるので、お勧めしません。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://www.air-timor.com/">
			<img src="http://www.air-timor.com/wp-content/uploads/2015/12/logo.png" width="100%">
			<small><b>Air Timor</b></small>
			<br>
			<small>Air Timor cheap tickets Singapore to Dili</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry></feed>